高速道路料金、土日祝は1000円の定額料金制?という記事を3ヶ月以上前に書きました。
結局、高速道路1000円の話は、どうなったのか?
少し、調べてみました。
どうやら、3月末ごろには高速道路料金は大幅に
下がるようです。
国会で財源法案が成立すれば、正式な実施日が決まります。
●大都市圏の割引内容
首都高速:日・休日(土曜日は含まない)
阪神高速:土・日・祝日
いずれも終日「500円」(一部路線を除く)。
●高速道路(大都市近郊区間)
ETC割引が適用外の土・日・祝日の昼間帯(6時〜22時)
平日の夜間帯(20時〜22時)が、一律「3割引」。
●地方の高速道路(平日)
平日の全時間帯(終日):「3割引」(最大100kmまで走行区間分)。
*平日、5割引になる「深夜割引」(0時〜4時)
「通勤割引」(6時〜9時、17時〜20時)は、これまで通りの割引が優先。
平日なら、3割引か5割引のどちらかが必ず適用。
●地方の高速道路(土・日・祝)
土・日・祝日(終日):「5割引」(上限1000円)。
これで、地方の高速道路は、実質、走り放題に。
しかし、注意も必要。
1000円で済むのは、あくまで地方の高速道路だけ。
都市部などの割引適用外の道路は、別途、高速料金が上乗せされます。
例えば、「本州四国連絡道路」(本四高速)と
川崎〜木更津間を結ぶ「東京湾アクアライン」。
「本州四国連絡道路」「東京湾アクアライン」ともに、1000円上乗せ。
あと、高速道路の大都市近郊区間。
高速道路の大都市近郊区間とは
・首都圏
中央自動車道「高井戸IC〜八王子IC」
東名高速「東京IC〜厚木IC」
関越自動車道「練馬IC〜東松山IC」
東北自動車道「川口JCT〜加須IC」
常磐自動車道「三郷JCT〜谷田部IC」
東関東自動車道路「湾岸市川IC〜成田IC」などの区間。
・京阪神圏
名神高速道路「大津IC〜西宮IC」
中国自動車道「吹田JCT〜西宮北IC」
近畿自動車道、西名阪自動車道、阪和自動車道の均一区間など。
例1
日曜・祝日、普通車で東京から福岡のケース。
東名→名神→中国→山陽→九州自動車道
通常料金:2万2700円→3750円=1万8950円の割引。
例2
青森から鹿児島のケース
磐越道→北陸道経由、東京近郊区間を迂回すると
通常約39,000円が、地方区間1000円と京阪神圏区間1500円の
2500円で済みます。
かなりの割引。
でも、ETC利用者の限定サービスです。
ETCカード持ってない人は通常価格なので、注意してください。
加入してないなら、入っておくべきでしょうね。
これからETCに入ろうと思うのなら
東日本高速道路株式会社の高速人CARD、E-NEXCO・passがお得。
高速道路会社ですから、おすすめです。
選べるご入会特典は今だけ!オトクなE-NEXCO pass今年のゴールデンウィークは、5月2日が土曜日です。
2〜6日が5連休ですから
高速道路で、旅行っていうのもいいんじゃないですか。
それから、秋のゴールデンウィーク。
9月19日が土曜日で、21日が敬老の日、23日が秋分の日
22日が国民の休日なので
こちらも5連休になります。
日本縦断でもしてみますか。