未来の車コラム

ETC購入費用に補助金、申請方法はどうすればいいのか?

ETCの車載器を新たに取り付ける人に
購入費用を補助する制度を3月12日から始めると
金子一義国土交通相が表明しました。

期間は3月31日までです。

補助金の額は、四輪車で5,250円。
二輪車で、15,750円。

助成枠は10万台の予定。
でも、3月31日までの申し込みには
すべて応じるもようです。


申請方法

各地の「新規導入助成取扱店」で車載器を買う。

車両のデータを車載器に登録する。

購入費用から補助金額を引いた額を2年以上、2回以上の分割で支払う。

申込時にアンケートに答える。


こういう手順のようです。

2年以上、2回以上の分割にしなければいけない理由は
車載器を短期間で手放すことを防ぐためだとか。

車載器の値段は、4輪車で
だいたい1万〜2万円程度といったところです。




それから、ETCにはカードが必要です。
おすすめのカードは、東日本高速道路株式会社の高速人カード。
今なら!2,000円分のE-NEXCOポイントをプレゼント
されます。



ETC購入費用補助は、高速道路料金が引き下げられ
地方の高速道路では、1000円になることを受けての措置です。

休日に高速道路を利用した場合、ETCがあるのと、ないのとでは
利用料が全然違ってきます。

旅行、帰省などで高速道路を利用されるのであれば
補助金がもらえるこの期間に買うのが、お得ですよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090306-00000539-san-soci

未来の車コラム

高速道路料金、1000円定額料金の続報

高速道路料金、土日祝は1000円の定額料金制?
という記事を3ヶ月以上前に書きました。


結局、高速道路1000円の話は、どうなったのか?
少し、調べてみました。


どうやら、3月末ごろには高速道路料金は大幅に
下がるようです。
国会で財源法案が成立すれば、正式な実施日が決まります。





●大都市圏の割引内容

首都高速:日・休日(土曜日は含まない)
阪神高速:土・日・祝日

いずれも終日「500円」(一部路線を除く)。



●高速道路(大都市近郊区間)

ETC割引が適用外の土・日・祝日の昼間帯(6時〜22時)
平日の夜間帯(20時〜22時)が、一律「3割引」。



●地方の高速道路(平日)

平日の全時間帯(終日):「3割引」(最大100kmまで走行区間分)。

*平日、5割引になる「深夜割引」(0時〜4時)
「通勤割引」(6時〜9時、17時〜20時)は、これまで通りの割引が優先。

平日なら、3割引か5割引のどちらかが必ず適用。



●地方の高速道路(土・日・祝)

土・日・祝日(終日):「5割引」(上限1000円)。

これで、地方の高速道路は、実質、走り放題に。





しかし、注意も必要。
1000円で済むのは、あくまで地方の高速道路だけ。
都市部などの割引適用外の道路は、別途、高速料金が上乗せされます。

例えば、「本州四国連絡道路」(本四高速)と
川崎〜木更津間を結ぶ「東京湾アクアライン」。

「本州四国連絡道路」「東京湾アクアライン」ともに、1000円上乗せ。


あと、高速道路の大都市近郊区間。
高速道路の大都市近郊区間とは


・首都圏
中央自動車道「高井戸IC〜八王子IC」
東名高速「東京IC〜厚木IC」
関越自動車道「練馬IC〜東松山IC」
東北自動車道「川口JCT〜加須IC」
常磐自動車道「三郷JCT〜谷田部IC」
東関東自動車道路「湾岸市川IC〜成田IC」などの区間。

・京阪神圏
名神高速道路「大津IC〜西宮IC」
中国自動車道「吹田JCT〜西宮北IC」
近畿自動車道、西名阪自動車道、阪和自動車道の均一区間など。




例1
日曜・祝日、普通車で東京から福岡のケース。

東名→名神→中国→山陽→九州自動車道
通常料金:2万2700円→3750円=1万8950円の割引。



例2
青森から鹿児島のケース

磐越道→北陸道経由、東京近郊区間を迂回すると
通常約39,000円が、地方区間1000円と京阪神圏区間1500円の
2500円で済みます。



かなりの割引。
でも、ETC利用者の限定サービスです。
ETCカード持ってない人は通常価格なので、注意してください。

加入してないなら、入っておくべきでしょうね。

これからETCに入ろうと思うのなら
東日本高速道路株式会社の高速人CARD、E-NEXCO・passがお得。
高速道路会社ですから、おすすめです。
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今年のゴールデンウィークは、5月2日が土曜日です。
2〜6日が5連休ですから
高速道路で、旅行っていうのもいいんじゃないですか。

それから、秋のゴールデンウィーク。
9月19日が土曜日で、21日が敬老の日、23日が秋分の日
22日が国民の休日なので
こちらも5連休になります。



日本縦断でもしてみますか。

未来車の安全

車の死角、CGモニターで確認(富士通研究所)

人間の眼は、前に2つしか付いていていないので
前しか見えません。
車を運転する場合の後方確認は、振り返るか
バックミラー、サイドミラーを使います。

それでも、4角すべてを同時に確認することは
ほぼ不可能です。
それに、ミラーには死角もありますからね。

そんな不可能を可能にしたのが
今回発表した富士通研究所の技術。

運転する自分の車を、客観的に別の視点で見ると言いますか
車の4角に設置されたカメラで、撮影された映像を元に
走行する自分の車をコンピューターグラフィック(CG)で
モニターできるというものです。

自分の運転する車の周囲の様子を
モニターで確認できるので、例えば車線変更する時や
右折左折する際の安全確認が、容易になります。

さらに、見る方向も自由に変えれるといいます。
前方向、横方向など。

すべて、これに頼り切るというのもあれですが
安全確認の手助けという点では
かなりすごい技術ですよね。

未来の車コラム

高速道路料金、土日祝は1000円の定額料金制?

金子国土交通相は、10月29日追加経済対策として
高速道路料金の引き下げ案を公表しました。


●平日
トラックを含む全車種
全時間帯の通行料金を原則3割引き。
深夜割引(5割引き)などはそのまま。

●土日祝日
乗用車に限り原則1000円(一部1500円)の定額料金制。
*ETCの利用者が対象。

●首都高速と阪神高速道路
700円区間について、休日500円への値下げを検討。

●東京湾アクアライン
現行3000円は終日千円。

●本四連絡橋
現行4100〜5450円を1500円程度にする方針。

●実施時期
2009年度から2年間実施する予定。

ということは、休日はいったん高速道路に乗ると
料金所を出るまでは、1000円で走り放題になるってことか。

ETCを付けた車だけが対象ということなので
さらにETCの普及が加速しそう。
というか、ETCが標準装備になる日も近いかもしれませんね。

ETCカードをお持ちでないなら
高速人CARD、E-NEXCO・passがお得。
ご入会で2,000円分【タダ】で走れる!!
東日本高速道路株式会社がやっているカードなので
高速走るなら特典がいっぱい。




あれから、高速割引の話はどうなったのか?
続報を書きました。
高速道路1000円の続報は、こちら。






もう3ヶ月もたったのですね。

未来車の安全

ホンダ、新エアバッグ「ライフ」に搭載

事故した時に、事故の衝撃から身を守ってくれるエアバッグ。
ホンダは、衝撃からおよそ0.02秒で、保護性能を発揮する
新しい運転席用エアバッグを開発したと発表になりました。

そのエアバッグ、何がどう新しいのかということですが
エアバッグに渦巻き状の特殊な縫製を使用。
それによりガスが、バッグ全体に行き渡らないうちから
運転手を衝撃から守れるらしい。

これは、世界初の運転席用i-SRSエアバッグシステム。

具体的には、エアバッグ外側の渦巻状の縫製によって
エアバッグ展開時に、飛び出し量を減少させながら
エアバッグ中心部を素早く膨らませ、運転手保護に必要な内圧に
達するようする。
その後、縫製を外側に向けて膨らみ
内圧を一定に保ちながら、連続的に容量が拡大するという仕組みのようです。

また、バッグが開いた後の排気タイミングもこれまでより遅らせ
高い保護性能を維持する時間を拡大。

運転席用i-SRSエアバッグシステムは
11月に発売予定の新型ライフから順次搭載される予定です。


エアバッグは、シートベルトと同じく
事故から身を守ってくれる大切な機能。
安全を考えても進化していくことは
車を運転するものにとって、喜ばしいことだと思います。
ホンダディーゼルエンジン
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